このたび、シェア農園をお借りして、畑仕事を始めました。
「どうして急に?」「天然石と関係があるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
先日、買い付けのためにアメリカ・アリゾナ州のツーソンを訪れました。(その旅のことは、また改めて綴りますね。)
サボテンがあたり一面に広がる、雄大な大自然。
乾いた大地、強い光、どこまでも続く空。
ハイキングをしながら自然に身を置いていると、あることを強く感じました。
石を選ぶ目は、自然を観る目であり、そして自分自身の心の状態そのものが映し出されるのだということ。
完成された石だけに向き合うのではなく、土に触れ、水に触れ、光や風、季節の移ろいを感じる時間を持つこと。
定期的に自分の感覚を自然へと戻すことが、とても大切なのだと思いました。
その感覚はきっと、レアズアフェクションの石を選んでくださるお客様へ、商品を通してやさしく届いていくのではないかと感じています。
そこで、畑だ!と。
農園では、虫や風から苗を守るために、畝にトンネル状のネットをかけました。
小さな苗が、無事に育ちますように。
これから農園での記録も、レアズアフェクションの表現のひとつとして、
静かに、ていねいに、積み重ねていけたらと思っています。























